ピーマンの最適な保存方法を紹介!保存期間や見分け方は?

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こんにちは♪

みなさん子供の苦手な野菜の代表格、ピーマンですが食物繊維、カリウム、β―カロテン、ビタミンC、ビタミンEなどが含まれていることご存じですか?

栄養素満点のピーマンは便秘、むくみ、免疫力の強化などに効果的でとっても健康的なお野菜なんです!

今日は、いまさら聞きづらいピーマンの保存はどうしたら正解なのか?どのくらいの間保存できて、どうしたら長持ちするのか?

皆さんが意外と知らないピーマンの豆知識をお話させていただきます!

ぜひ最後まで読んで参考にしていただけたら嬉しいです。

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ピーマンの保存方法

ピーマンの保存方法は

・常温で保存する

・冷蔵庫で保存する

・冷凍庫で保存する

・干してから保存する

の4種類あります!

なんと冷凍も、干すのもできちゃうんですね。

まずは常温での保存方法についてお話していきます。

ピーマンを常温で保存するには?

ピーマンは6~9月に旬を迎える野菜です。

なので、暑さに強く、常温でも1週間程度は保存が出来ます。

カットさえしていなければ、常温でも割と長く保存がきくので「冷蔵庫がパンパンで入らない…」なんて時には、常温で保存するといいですね!

 

ピーマンを冷蔵庫で保存するには?

「家庭菜園でピーマンがいっぱい取れてしまった!」「たくさんピーマンをいただいて1週間では食べきれない…」そんな時は冷蔵、冷凍で保存した方がいいでしょう。

冷蔵庫で保存するときの注意点は

・水分が苦手なので、通気性をよくする

・一度カットしたら、なるべく早く使い切る

ということですね。

『冷蔵庫で保存する手順』

  • ピーマンに土や、汚れがついている場合はきれいに洗う
  • タオルやキッチンペーパーで水分をしっかり拭き取る
  • ピーマンをキッチンペーパーで包んだらポリ袋や、ジッパー付き保存袋に入れて密閉はせずに野菜室で保存する

 

買ってきたままの状態で保存すると、水分ですぐに傷んだりしちゃいます。

なので、一度クッキングペーパーで包んでから保存することが長持ちさせるコツですよ♪

大体2週間から3週間ほど日持ちするので、よほどのことがない限りこの保存方法で大丈夫かな?と思います。

もしピーマンが黒ずんで、しわしわしていたら傷んでいるので食べるのは止めておきましょうね!

また、そのまま袋に入れておくと他のピーマンも悪くなってしまうのですぐに取り出すことが大切です。

 

ピーマンを冷凍庫で保存するには?

ピーマンの冷凍保存はやったことがない人も多いと思います。

手順を一つ一つ解説していきますね!

『冷凍庫で保存する手順』

  • ピーマンに土や、汚れがついている場合はきれいに洗う
  • 水気を取ったら、ヘタ、種、ワタを取り除く
  • 使いやすい大きさにカットして、ジッパー付き保存袋並べて冷凍庫で保存する

 

冷凍保存の場合だったら、3週間程度は保存が出来ますし下処理をしてあるので使う際の手間がなく、とっても便利ですね♪

使う際には、解凍せずにそのまま使いましょう。

 

ピーマンを乾燥して保存するには?

皆さん意外と知らないかもしれませんが、ピーマンは乾燥して保存することができるんです!

『乾燥して保存する方法』

  • ピーマンに土や、汚れがついている場合はきれいに洗う
  • 水気を取ったら、ヘタ、種、ワタを取り除く
  • 細切りにして、ザルか干し野菜用のかごに並べる
  • 2~5日程度天日干しする

カラカラな状態になっていたらOKです!

この状態になったら、3週間程度を目安に使いきりましょう。

乾燥が完全じゃないとカビの原因になったりするので、風通しがよく、よく日に当たる場所で干してください。

干しピーマンは触感が変わっているので、シャキシャキとはしていませんので、炒め物よりは煮物に使った方が美味しく食べられそうですね♪

 

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ピーマンの保存期間はいつまで?

保存期間の目安をまとめてみましょう!

 

・常温での保存 1週間

・冷蔵での保存 2週間~3週間

・冷凍での保存 3週間

・乾燥での保存 3週間

 

保存方法ごとに期限を守って美味しく食べたいですね!

 

おすすめの食べ方

ピーマンのおすすめ料理をご紹介させていただきます。

常温、冷蔵で保存したものはシャキシャキしているのでチンジャオロースのような炒め物にすると独特の風味と、触感が楽しめるのでおすすめです。

冷凍、乾燥で保存したものは煮物にすると味がしみこみやすいので美味しくいただけますよ!

 

ピーマンの見分け方

まず美味しいピーマンの見分け方ですが

・色が鮮やかでハリがある

・色むらがなく、肉厚

・重さがある

以上の3点をクリアしていれば、鮮度がよく美味しいと思います。

逆に避けた方がいいピーマンは

・表面にハリがなく、しわしわしている

・黒ずんでいたり、茶色に変色していたりする

・ヘタがみずみずしくない

これに1つでも当てはまったら、避けた方がいいですね…

 

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ピーマンのおススメ保存方法は

常温、冷蔵、冷凍、乾燥の4種類あることをご紹介させていただきました。

ピーマンの保存方法で乾燥するのは、意外だったんじゃないでしょうか?

大量のピーマンがあれば、いろいろ保存方法を比較してみて自分が使いやすい方法を見つけてみるのもいいですね♪

ちなみに、私のおすすめは『冷蔵保存』です!

冷凍保存と同じ3週間保存が出来て、いろいろな料理に使えるのでいいと思います。

時間のない方、手間を省きたい方には、下処理をしてから冷凍する方法がおすすめです。

 

まとめ

さてここまでご覧いただきありがとうございます

ここまでピーマンについて色々とお話させていただきましたが、いかがだったでしょうか?

栄養がたくさん含まれたピーマンを無駄にせず、美味しくいただけるように参考にしてみてください!

ここまでご覧いただきありがとうございました。