イセエビを新鮮のまま保存する方法を紹介!保存期間はいつまで?

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こんにちは♪

普段は味わうどころか、お目にすらかかれない『イセエビ』。

私は、いつか採れたてのイセエビのお刺身を食べてみたいと思っていますがお値段などを考えてしまうとなかなか手が出せません。

そんなイセエビがもしかしたら、突然いただいたり、奮発して買ってみた時に冷蔵保存、冷凍保存など保存手段はいくつもあるけれどどの方法だったら

 

新鮮なまま保存が出来るの?

どんな下処理をしておけばいいの?

 

と、なる方もいらっしゃいますよね?

今回はそんな疑問にお答えしていきたいと思います。

よろしければ参考にしてみてください!

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イセエビの状態をチェック

まずは手に入ったイセエビの状態をチェック!

 

チェック項目

・生きているのか

・死んでいるのか

・海水に使っているか

・おがくず入りの箱に入っているのか

・氷漬けになっているのか

 

このあたりをチェックしてください。

生きているか、死んでいるかは調理方法にもかかわってくるので確認しておきましょう。

ちょっとつっついても反応がなかった、まったく動いていない(氷漬けにされている場合以外)というときは死んでいるので、刺身などの生で食べることは避けた方がいいですよ!

加熱すれば全く問題なく美味しくいただけるので大丈夫です!

 

イセエビを触るときの注意

イセエビを触るときの注意なんですが、イセエビは思っているより棘が鋭いです。

また、元気がいいものは少し触っただけでもかなり暴れるので怪我をしないように軍手をしましょう!

刺さると結構腫れたり、痛みが出たりするので気を付けましょうね。

 

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イセエビを生きたまま常温保存したい時

イセエビが生きていた場合、その日のうちに使うなら常温保存もありです。

イセエビは意外と寒いところが苦手、なので冷蔵庫に入れておくと死んでしまうんです…

なので、おがくずを入れて、暗い場所で保存すれば、常温で保存できますがその日のうちに食べてくださいね。

何日も生かしておくと、身がどんどん痩せて、味も落ちてちゃいますよ。

海水を使う方法もあるんですが、酸欠で死んでしまったりもするのであまりお勧めはしません。

 

イセエビを冷蔵庫で保存したい時

こちらも生きているイセエビに向いた方法ですね。

冷蔵保存で注意するなら

手に入れたその日に処理をする

ということが大切ですよ!

先ほどもお話したんですが、生きたまま置いておくと身が痩せて美味しさが落ちちゃうんですね…

なので、素早く処理することが重要なんです。

早速ですが今回は氷締めという方法を紹介しますね。

『氷締めのやり方』

  • イセエビの表面を流水で洗う。(おがくずがついているものはしっっっかり洗ってください)
  • イセエビが漬かるくらいの容器にイセエビを入れて水道水を張る。
  • たっぷりの氷を入れて、冷蔵庫で保存する。

氷締めと聞くと難しそうですが、結構簡単にできるんですよ♪

おがくずはしっかり洗い落さないと残ってしまって衛生的にも、触感的にもよくないので頑張って落としましょう!

 

イセエビを冷凍庫で保存したい

最後に冷凍保存する方法ですね。

こちらはイセエビが残念ながら死んでいた場合に向いています。

『イセエビの冷凍方法』

  • イセエビを流水でよく洗う。
  • たっぷりの氷水に15分ほど漬ける。
  • 湿らせた新聞紙できっちりイセエビを巻いて、

その上から、さらにラップを3重くらい巻いて冷凍庫で保存する。

新聞紙とラップで巻くのは、空気の触れることを減らして、冷凍焼けを防ぐためです。

イセエビは殻が厚めなので冷凍焼けしづらいですが、ちゃんと処理することが大切ですよ。

エビの味噌などは冷凍すると溶けたり、臭みが出るので食べない方がいいと思いますよ。

 

イセエビの保存方法ごとの期限はいつまで

イセエビの保存方法ごとの期限の目安ですが

 

常温→1~2日

冷蔵→2~3日

冷凍→3週間

 

と保存方法ごとに期限が変わってきますが、これくらいを目安にして保存するといいですね。

 

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イセエビのおすすめの調理法

貴重なイセエビを手に入れたら美味しくいただきたいものです…!

色々なお料理がありますがざっくりと調理法を決める基準になるのはイセエビの鮮度です。

生きのいいもの→刺身、しゃぶしゃぶ

弱っている、死んでいるもの→焼き物、煮物、蒸し物

といったように判断するとわかりやすいかと思いますよ~。

また生で食べる場合は2日目まで物にしておいた方が安心ですし、美味しくいただけます。

私はお刺身がおすすめですが、加熱して食べるならお味噌汁、塩焼きも贅沢な気分に浸れるのでおすすめですよ♪

 

イセエビの注意点

ここでイセエビの注意点ですが

 

死んでいるものは絶対に加熱してから食べる

2日目を超えたら生で食べるのはやめる

3日以上保存するなら冷凍する

触るときには軍手をして怪我に気をつける

 

という4点ですね。

 

死んでいるものは絶対に加熱してから食べる

死んでいたエビはいつ死んでいたかわかりません…

もしかしたら2日以上前に死んでいたものかも…

しっかり加熱してから食べれば安心して楽しめるので、ちゃんと加熱しましょう。

 

2日目を超えたら生で食べるのをやめる

2日目までは鮮度も保てているので生で食べる事が出来ます!

ですが3日目からは生で食べるのはやめて、必ず加熱してください。

また一度冷凍したものも生で食べるには向かないので止めておきましょう。

 

3日以上保存するなら冷凍する

初めから2日以内に食べられないとわかっている時には冷凍してしまった方が美味しさキープできます!

イセエビは生きて保存されている間中、絶食状態なので身が痩せてしまうんですね。

ですので、痩せる前にしっかり処理することで、冷凍しても美味しいまま、というわけです。

 

触るときは軍手をして怪我に気をつける

これは一度お話したので短めにしますが、エビの殻にはいろいろな種類の雑菌が付着してます。

刺さってしまうと予想以上に貼れたりしますし、痛みもかなりあります…

なので、軍手をして触るようにしてください。

もし、イセエビが暴れるようなら氷水で仮死状態にするといいですよ。

 

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まとめ

さてここまでご覧いただきありがとうございます

調理師の免許を持つ私なりにイセエビの保存方法について紹介させていただきました。

イセエビの塩焼きや、しゃぶしゃぶ…

なかなか食べることができないからこそ、美味しく食べれるように工夫したいですね。

今回ご紹介した保存方法、注意点は基本的なことばかりですが、基本ってやっぱり大切なのできっとお役に立てる情報だと思います。

皆さんが美味しくイセエビをいただけるようにお祈りしてます♪

ここまでお読みいただきありがとうございました。