かぼちゃの正しい保存方法は?長持ちするポイントや料理を紹介!

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こんにちは♪

みなさん夏から秋にかけて収穫されるかぼちゃですが、煮物にしたり、お菓子やスープにしたりと、調理の幅が広いのも魅力ですよね。

そんなかぼちゃですが

『安売りしていたので、1個丸ごと買っちゃったけど…何日くらい保存できるの?』
『保存するなら、常温、冷蔵、冷凍どの方法がいいの?』

なんて困ったことはありませんか?

この記事では

・正しいかぼちゃの保存方法
・かぼちゃを保存するときの注意点
・保存方法ごとのおすすめレシピ

を紹介させていただきます。

ぜひ参考にしてみて最後まで美味しくかぼちゃを食べて、お料理上手を目指しでくださいね♪

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かぼちゃの正しい保存方法

かぼちゃの保存方法ですが

・常温での保存方法
・冷蔵での保存方法
・冷凍での保存方法

の3つの方法があります!

カットされたものと、丸ごとでは保存できる期間が変わってくるので、そこも注意しながらそれぞれの方法ごとに紹介させていただきます。

常温での保存方法

まだ切っていないかぼちゃを保存するならなるべく風通しのいい冷暗所で保存するようにしましょう。

この方法だったら、4~6週間くらい保存することもできますし、保存する間に追熟して甘くなるのでおすすめです!

真夏の暑い時期は、新聞紙で包んで野菜室で保存する方が長持ちするのでいいですね。

一度でカットした場合は、冷蔵、冷凍に切り替えるといいでしょう。

スーパーなどで買う場合には、大抵はカットされているものを買うことが多いと思います。

一度カットしたかぼちゃを保存する場合には

買ってきたらすぐに種とわたを取り除く

ようにしましょう。

種とワタには水分が多く含まれているので、そのままにしておくとそこから腐ってしまうんですね…

カットしたものは常温だと1~2日しか保存できないので、なるべくその日のうちに使い切るようにしましょうね。

冷蔵での保存方法

スーパーでカットされたかぼちゃを買った場合には、常温保存より冷蔵保存の方が長持ちします!

① 種とワタをスプーンなどで、きれいに取り除く
② キッチンペーパーなどで水分を拭き取る
③ 使いやすい大きさにカットしたい場合は、カットする
④ ラップでしっかり包んだら、冷蔵庫の野菜室で保存する
(ジッパー付きの保存袋に入れるとコンパクトに収納できます。)

下処理をしっかりした状態なら、冷蔵で3~4日くらい保存することができます!

保存するときには、水分があるとカビや痛みの原因になってしまいます。

キッチンペーパーなどで、水分は拭いて保存した方が長持ちしますよ♪

冷凍での保存方法

かぼちゃを冷凍する場合には、大きく分けると

・カットして、生のまま冷凍する
・カットして、加熱してから冷凍する

という2つにわけることができます!

【カットしてから、生のまま保存する】
① 種とワタをスプーンなどで、きれいに取り除く
② キッチンペーパーなどで水分を拭き取る
③ 使いやすい大きさにカットしたい場合は、カットする
④ ラップでしっかり包んだら、ジッパー付きの保存袋に入れて冷凍庫で保存する

基本的な手順は、冷蔵と変わらないですね。

ラップで包む時に、1回で使う量などで分けると後から使いやすいですよ!

特に生のまま冷凍してしまうと、味や触感、香りが落ちてしまいますので、その点を理解した上で冷凍するようにしましょう。

料理に使う時には、解凍せずに凍ったまま使う方が、劣化が少ないですよ。

【カットして、加熱してから保存する】
① 種とワタをスプーンなどで、きれいに取り除く
② 使いやすいよう、カットする
③ 加熱して冷ます
④ マッシュにして冷ます場合は、ここで潰す
⑤ 小分けにしてラップで包んだら、ジッパー付きの保存袋に入れたら冷凍庫で保存する

加熱の仕方はなんでも大丈夫だと思いますが、マッシュにしてから冷凍すると、使い勝手がいいのでおすすめです♪

加熱した場合も、解凍は必要ないので、凍ったまま調理中に加えましょう。

加熱してから冷凍した方が、劣化が防げますが、用途が限られてしまうので注意してください!
お弁当に入れる用に、煮つけを小分けにして冷凍したりすると、隙間を埋められて便利ですよ~。

冷凍保存の場合には、加熱、非加熱どちらも3週間くらいが保存の目安になりますもで、メリットとデメリットを比べて、自分に合っている方法を見つけられるといいですね♪

かぼちゃを保存するときの注意点

1, 買ってきたら種とワタをすぐ取り除く
2, 水分が痛みの原因になるので、きれいに拭き取る
3, 生のまま冷凍保存すると味や触感が変化しやすい
4, 冷凍した場合は、凍ったまま使う

ということを注意しましょう。

1と2を気にするだけでも劣化が防げて、かぼちゃが長持ちしますよ!

 

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かぼちゃの保存方法ごとのおすすめレシピ

生のままで保存すると、加熱した時にほくほく感が楽しめるので、天ぷらや、バターでソテーしたりするのがおすすめです!

他にもかぼちゃのサラダにしても美味しいので試してみてください。

冷凍でそのまま保存する場合には、かぼちゃが、べちゃっとしたりすることがあるので、煮込み料理の中でもカレーやシチューなどの味がしっかりついた料理に使うといいでしょう!

加熱してから冷凍するなら、ポタージュや、クリームパスタのソースに混ぜたりすると、簡単に調理できるのでいいと思います!

特にマッシュしてから、小分けで冷凍したものは、沸かした牛乳にいれて混ぜるだけで、ポタージュになるので便利ですよ♪

かぼちゃの保存方法ごとの保存期間の目安

【丸ごと保存】

常温→5~6週間

【カットしたものを保存】

常温→1~2日
冷蔵→3~4日
冷凍→3週間

気温などの条件によって、差が出てくるとは思いますが、これくらいの期間で食べきるようにしたいですね!

 

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かぼちゃの真空パック保存

ここからはおまけとして

『真空パック』での保存についてお話させていただきます。

最近では、家庭でも真空保存が出来るグッズなども、手軽に購入できるようになりました!

真空保存のメリットは

・空気に触れていないので、酸化しづらく、栄養素も長持ちするようになる

・密閉しているので、細菌が増殖しづらい

ということです!

保存期限も平均で1.5~2倍程度長くなるので、すごく便利ですよね♪

かぼちゃの場合は真空してから冷蔵すれば、5日程度、冷凍の場合には4~5週間ほどは保存ができますが、保存中に真空が漏れたりしていると、雑菌が繁殖していたりするので注意しましょう。

 

 

まとめ

さてここまでご覧いただきありがとうございます。

ここまで『かぼちゃ』の保存方法についてお話させていただきました。

ポイントを守るだけでも、劣化を防ぐことができるので、よろしければ参考にしてみてください!

かぼちゃは緑黄色野菜なので、栄養満点ですので美味しく、賢く食べきれるように工夫してみてください!

それではここまでお付き合いいただきありがとうございました。