アスパラガスは冷凍保存できるの?正しい保存方法や美味しく食べる方法を紹介!

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こんにちは♪

 

アスパラガスと言えば、ベーコンに巻いたり、じゃがいもやパプリカなどの野菜と炒めてもとってもおいしい野菜ですよね!

アスパラガス、と言われてみれば多くの場合、緑色のグリーンアスパラガスを想像する人が多いのではないでしょうか?

実は、栽培方法の違いによって白色の「ホワイトアスパラガス」や、なんとアントシアニンを含んだ紫色のアスパラガスもあるんです♪

今回はそのアスパラガスの冷凍保存方法につい紹介したいと思います。

是非参考にしてみてください。

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アスパラガスの保存方法は?

実はアスパラガスはとっても乾燥しやすい食品なんです。

水分が抜けて、しなしなになったアスパラガス…。見た目はもちろん、味も落ちてしまいますよね。

そうなってしまわないためにも、水分が抜けにくいようアスパラガスを直接ラップで包んだり、もしくはポリ袋などに入れて保存します。

また、保存時の置き方にもポイントがあり、それは「穂先を上にして置く(立てた状態で保存する)」ということです。

なぜならばアスパラガスは畑や土の上では、で穂先を上に向け育っていきますよね。

そうした収穫前の状態と近い状態や環境にすると、より保存性が上がります♪

このような理由から、アスパラガスだけでなくキュウリやチンゲンサイなども、縦にして保存するのがおすすめですよ~!

野菜そのものを直接立てるのは難しいと思うので、きれいに洗った牛乳パックやペットボトルの上半分を切り落として、箱を作ってその中に立て置くようにすると、野菜も立ったまま保存できるうえ、倒れにくくなります♪

 

アスパラガスって冷凍保存できるの?

やはり、食品を保存する上で、「より長期間保存したい!」と思ったら、冷蔵庫や野菜室よりも「冷凍庫」ですよね!

前述の通り、冷蔵庫で立てて保存することも可能ですが、この方法ではもって4~5日。すぐに使ったり消費できる分には問題ありませんが、鮮度を保つには、この期間が限度でしょう。

大量にもらったり買ってきてしまったときでも、状態が悪くならないように保存しておきたいですよね!そんなときは、やっぱり冷凍保存になります。

でも、ちょっと待ってくだっさい!

そのまま冷凍庫にいれてもいいのか悩みますよね。

答えは、「NO!!」ですので、よりおいしく、長期間でも鮮度を保てるような保存方法を紹介します♪

① アスパラガスの固い根元の部分をピーラーなどで削ります。

また、同様に、アスパラガスの茎部分にある褐色の三角形のもの(ハカマと言います)も取り除きます。

この部分には苦味があるため、しっかり取り除きましょう!ピーラーを使うとかんたんです♪

② ①の処理をしたアスパラガスを、茹でていきます。

1リットルの沸いた湯に対して、小さじ1.5程の塩を加えて、アスパラガスを茹でます。

アスパラガスを茹でる時間は、太さや大きさによりますが、大体1分半から、長くても2分半程度です。

アスパラガスを茹でている間は、菜箸で上下を返すように、動かすのが良いですね!

③ アスパラガスが茹で上がったら、冷水にとりましょう。

なぜ冷水にとるのか?というと、余熱による茹ですぎを抑えるためです。

その後、水気を切り、キッチンペーパーで残っているアスパラガスの水気をふき取ります。

 

④ ③のアスパラガスを、食べやすい大きさ、もしくは料理に使う大きさにカットします。

それから、冷凍庫用の保存袋に入れ、重ならないよう平たくして形を整えれば、バットに載せて冷凍庫へ入れたら完成です♪

 

 

アスパラガスの賞味期限は?

スーパーなどで買ったアスパラガスであれば、袋やパッケージに表記されている賞味期限に基づきましょう。

冷蔵庫で保存する場合であれば、大体2日ほどとされています。

冷凍では、おおよそ1か月ほど保存できるとされていますが、冷凍すれば劣化しないというわけではないため、可能な限り早めに食べましょう。

 

アスパラガスをおいしく食べたい!

アスパラガスの調理法は実に多様です!

えのきなどと一緒にベーコンを巻いて焼いたり、天ぷらにしたり、グラタンの具としてもおいしく食べることができます!

その他にも、アスパラガスそのものを味わいたい!という人には、バター焼きや網焼きもおすすめです♪

汁物とも相性が良いため、スープやみそ汁の実にしてもいいですね♪

 

アスパラガスをおいしく食べたい!けど…?こんなことに注意!

アスパラガスの調理法を紹介しましたが、ここで注意したいのが「冷凍したアスパラガスを使う場合」です。

冷凍、といえば「解凍しなくちゃ!」と思いますよね。

しかし、解凍して調理しようとしたときに、水っぽく感じてしまったことはないでしょうか??

それはなぜかというと、冷凍した食品が解凍されるというのは、その食品の細胞内の氷が解ける、ということです。

その溶けた細胞内の水分が、傷ついた細胞から流れ出ていってしまうため、食品は水分を失われることで、歯ごたえなど食感が失われてしまうのです…。

こうして出ていく水分は、単純な水分のみならず、食品本来のうまみや栄養素も含まれています。

野菜のみならず、お肉やお魚でも同じ現象が起きます。しかし、食品それぞれに応じた対処法があるので、適切に処理をして冷凍したものでもおいしく食べられるといいですよね!

今回のアスパラガスの場合は、「凍ったままの調理」がおすすめです!!

凍ったままの調理であれば、アスパラガスから流れ出る水分の量を抑えることができるんです♪

どうしても冷凍したアスパラガスを、解凍して使いたいという方は、あらかじめ凍らせておいたアスパラガスを冷凍庫から冷蔵庫に移し、一晩おいて使うのが良いでしょう。

凍ったままで使うよりも流れ出る水分はある程度多くなってしまうかもしれませんが、急激に解凍するよりは、流れ出る水分は少なく済みそうです。

 

まとめ

さてここまでご覧いただきありがとうございます。

アスパラガスの保存法について紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

もし安くたくさん手に入るときは、このように冷凍保存しておけば、日々の料理にも使いやすくなり、野菜をたくさん摂取することができるので、とても健康的ですよね♪

最後までお読みいただき、ありがとうございました!